50kmツアー 第36回開催レポート

15:44 - 15:47 さるぼぼ神社

さるぼぼ神社 入口
さるぼぼとは、飛騨地方(岐阜県の北側)で昔から作られている人形です。猿をかたどった形をしており、災が去る(猿)、家族エン満(猿)など、演技が良いとされる猿に、飛騨地方で「赤ちゃん」の意味の「ぼぼ」をつけたものとされています。
さるぼぼ神社 摂社
入り口には、等身大くらいの大きなさるぼぼがどーんとお出迎えです。神社といっても、ビルとビルの10メートルほどの隙間に、鳥居と摂社が設置された簡易的なもので、その横にある足湯のほうが広いくらいです。さらに、摂社には人形サイズのさるぼぼが「これでもか」というくらいうず高く積まれており、まさに「猿山」となっています。なんか思ってたのと違ったので、形式的になむなむして、すぐに退散してきました。
徒歩 8分 + 車移動 1時間15分
国道41号線をひたすら南下して、犬山まで向かいます。途中、白川町に入ったあたりで交通事故があったようで、長い渋滞がありました。幸い、名古屋へ向かう方面は脇道を通って事故現場を回避することができましたが、高山へ向かう方面は脇道がなく(すぐ左が飛騨川)、数キロは渋滞していました。
50kmツアーへ
50km旅行 in 美濃 トップへ